支度村の地図
「桜花源郷記」では、会場内を巡りながら、物語の世界観を存分にお楽しみいただけます。ここでは、各場所で行われる演目をご紹介します。


飛竜の里の村長・藤原甘兵衛が構える屋敷。
ここでは物語の要となる出来事が繰り広げられ、登場人物との語らいや情報集めをお楽しみいただけます。
また屋敷内およびその周辺は「祭り小屋」として、さまざまな催しが立ち並ぶ賑わいの場となっております。

一日目「宵山」は、祭りの仕度と奉納を中心に、花見や酒をゆるりと楽しむ、静けさと期待が満ちる一日。
二日目「開祭」は、桜に宿る英霊たちを模した遊戯「英霊御用」を巡る、華やかで賑わいあふれる一日。
静と動、ふたつの顔を持つ祭り。ぜひ両日あわせてご堪能ください。
〈演目・御用聞き/英霊御用ページ準備中>
この場で賭けるのは金ではなく“あなたの運”。
木札を賭けて丁か半か。
勝てば福が積み上がり、記念の品が手に入る。負け続けたなら――目刺しをひとかじり。
運を食い尽くし、笑って賭場を出るがよい!【参加料1000円】
※土曜日のみ

世界観に寄り添う、公式の品々を扱う支度処。
「住人手形留め」をはじめ、奇天烈斎による特別な一品も取り揃えております。
旅の証を求めに、ぜひお立ち寄りください。
〈公式販売ページ準備中〉

こ装飾品や武具を身につけ、登峰人としての装いを整えられる支度処。
珍しき品々のほか、体験教室や祭り遊戯も揃い、歩みを進める合間の立ち寄り処としてもお楽しみいただけます。


和の趣ただよう甘味と酒の処。
旅の疲れを癒やす菓子や地酒を味わいながら、仲間との語らいをお楽しみいただけます。
ほろ酔いのまま、物語の余韻に身を委ねるひとときを。

花見に欠かせない甘味や酒、趣向を凝らした肴を取り揃えた甘味酒処。
土曜と日曜で品書きが替わりますゆえ、訪れるたびに新たな味わいをお楽しみいただけます。
どうぞ折々にお立ち寄りください。
〈お品書き・フードカー情報準備中〉

祭りの折に設けられる晴れの舞台。
刻限ごとにさまざまな演目が披露され、訪れる人々を魅了いたします。
心惹かれる演目がございましたら、どうぞお見逃しなくご覧ください。

忍びの手裏剣さばきや刀の扱いを学び、さらに祭り太鼓衆による太鼓打ちの手ほどきも受けられる、体をもって楽しむ修練の場。心と技を磨きながら、祭りの熱気を存分に味わっていただけます。

宵山に現れた忍者衆による遊戯体験。
忍者が指導するゴム製手裏剣投げ:5回チャレンジ+ゴム手裏剣1枚プレゼント
【参加料500円】
色んな武器を一つ選択できる殺陣体験!
刀はもちろん鎌やクナイなどから武器を選び、
忍者や侍との殺陣体験(指導付き)!
【参加料1000円】
(約5分間、武器を持っての撮影も可)
その他、体験コーナーでは甲冑や武器の展示も。
※土曜日のみ

「その足取り、まだ真っ直ぐか?」
そう声をかけられた者は弓を取り、三つの変わった的を射て腕前を示す。
太鼓、札、そして揺れる的――
見事すべてを射抜けば、今宵はまだ酔っておらぬ証。
三つの的をすべて打ち抜いた者には、
桜花源記ロゴステッカーを進呈いたします。
【参加料500円】
※土曜日のみ
和太鼓チーム「鼓の羽」による和太鼓ワークショップです。
太鼓の基本の打ち方やリズムを体験しながら、和太鼓の響きと迫力を感じていただけます。初めての方でも気軽にご参加いただけます。
【参加料1000円】
※日曜日のみ
桜花源郷記における使用範囲は、「日本民家集落博物館の後方部分のみ」です。
催しの最中であっても、他のエリアへ移動することは可能です。ただし、移動の際は運営上の導線に従ってください。
なお、お手洗いは本催事の利用範囲外にございます。外へ出られる際は、必ず関所を通過してからご移動ください。
