御用聞きと英霊御用

宵山(土)の演目

『御用聞き』

御用聞き(ごようきき)とは四月四日(土)のイベント内で行うクエスト体験コンテンツです。会場を探索したり、特定の登場人物(イベントキャスト)との会話やリアクションをしたり、参加者同士の交流などが楽しめます。

【設定】珠津国(たまつくに)では、町や村の人々の困りごとを手助けすることを「御用聞き」と呼びます。各地の「御用版(ごようばん)」には住民が記した「依頼札(いらいふだ)」が貼られ、旅人やその地の民らがそれを引き受けることで【徳】を積むとされています。

 

御用聞きの種類と参加の流れ

御用聞きの内容


開祭(日)の演目

『英霊御用』

英霊御用聞き(えいれいごようきき)とは四月五日(日)のイベント内で行うクエスト体験コンテンツです。会場内に設けられた各所の演目を巡って挑戦し、得点を集めていきます。イベント後半には、高得点者のみが参加できる英霊御用が開かれます。

【設定】英霊御用とは、桜に宿る「竜爪山へ挑んだ登峰人たちの英霊」を祀るための催しです。かつて竜爪山に挑み、試練に身を投じた者たちの逸話になぞらえ、伝説を写した遊戯が設けられました。桜の季節にこれを行うのは、挑み散った者たちへの供養であると同時に、その想いを今に受け継ぐための儀でもあります。

参加の流れと参加料金

※事前予約特別価格ございます(別途案内)

 

英霊御用一覧

体を動かすもの、運を試すもの、実力や反射を問われるものなど、さまざまな趣向をご用意しています。
祭りを巡りながら、ぜひ挑戦してみてください。

詳しい内容やルールは、当日各エリアにてご案内いたします。
どなたでも参加できる内容で、難しいものや危険なものはありませんので、安心してお楽しみください。