ルドラ帝国

  • 200年前の大戦で機械技術により力を得て竜を倒した一族の末裔で作られた国。
  • 蒸気機関を応用した「特殊技巧-オーバーテクノロジー」を開発し、リーガロノクト大陸にその名を轟かせる。
  • 特殊技巧により軍用兵器から輸送に利用する乗物などを開発することで人々の生活を豊かにしていった。
  • 特殊技巧での製造工程から出る汚染物質による公害が自然破壊に大きく影響を及ぼしていることから、機械製造の中止の抗議をする地域や団体がわずかだが存在している。
  • ある目的から先祖より受け継いだ技術を更に発展させる為に世界中の街でガジェットを制作させており、技術成果を帝国に集めている。
  • 帝国には世界中の文化やあらゆる技術研究を行う機関もあり、すべての技術が進んでいる先進国。数多くあった国はな無くなり、ほぼ帝国の支配下にある。
  • ヒュムだけでなく他の種族と混成されている文化的な集団

反乱軍リヴァイアサン

  • 世界を席捲したルドラ帝国に対抗するための組織。
  • 竜信仰者の過激派や機械反対派閥、帝国によって滅ぼされたディアガルド王国の生き残りなど複数の団体によって構成されている。
  • 強大な力を有する帝国に匹敵する「力」を探している。
  • 各地方に活動基地があり、幹部が各チームを取り纏める。

ディアガルド王国

  • 10年前、国家単位では直近にルドラ帝国により滅ぼされた王国。竜信仰の強い魔法大国として知られていた。
  • 長年、ルドラ帝国と戦争を繰り広げていたが徐々に力を増す帝国に打ち勝てず、戦終盤、ディアガルド軍は最終手段として寿命を代償に能力を飛躍的に向上させる禁薬を使用。強化された兵団が帝国軍を一時押し返すも、帝国が同時期に運用成功した魔人兵部隊により国王や主要兵団が討たれ敗北した。
  • 「王族を始め主要人物は皆殺しになった」とされているが、王族の生き残りがいるという噂がある。
  • 戦禍を逃れた民の中には帝国への恨みから反乱軍として活動する者もいる。

ハンター協会

  • 冒険者ギルドを統括している組織
  • ハンター協会本部にて各地にクエスト内容を配布・管理をしている。
  • 運営元は勢力派閥に関わらない身分の人材で構成されているので、登録者の身分や勢力など関係なく誰でも冒険者になれる。
  • ハンターランクという階級制度があり、その階級によって受けられるクエストが変わる。
  • ランクが上がれば上がるほど、より危険なクエストになると同時に、ギルドが管轄する施設での待遇なども大きく変化する。

冒険者ギルド

  • 各地に支部が存在するクエスト斡旋所で、依頼主は帝国、商人ギルド、企業、個人など様々。
  • その仕事はギルドクエストと呼ばれ、宝探し、人探し、届け物、ドロイドや魔獣退治、護衛、素材収集、遺跡の調査など一般人には請け負い難い内容となっている。冒険者の階級によって受けられるクエストが変わる。
  • 元締めは帝都付近にあり、そこで各種書類や取り纏めを行い各地区を管理している。小さな村には1つだが、大きな町だと3つくらいある。
  • 町の人からは感謝されていたり、迷惑がられていたりと冒険者達の言動や行動で評価が変わる。

冒険者(ハンター)

  • 大陸中を歩き回って各地を旅する者たちの総称。「何でも屋」の様にボーダーレスに仕事をこなす。冒険者の殆どはハンター協会に所属している。
  • 『ハンター協会が交付するクエストを引き受けて依頼内容を達成し報酬を得て、それを生業としている者たち』をここでは指す。

メモリスト(知の民)

  • ヒューズストーンと呼ばれる“神の声”が封じられた石を集め、竜信仰とは異なる「神」を信仰する団体。
  • “神の声”を聞き取れる唯一の人間を教祖としているが、教祖の正体を知る者はいない。
  • 表向きは宗教団体であり、ヒューズストーンとアイテム・情報を交換しながら布教活動をしている。
  • ヒューズストーンとアイテム・情報の交換は、各地に点在する教会のシスターや神父が行っている。
  • ヒューズストーンを情報と交換する事もあるため、メモリストは情報収集に長けた人間を集めている事から別名で「知の民」とも呼ばれる。
  • ハンター協会と同じく勢力派閥に関係の無い独立団体であり、政治的権力は無い。