主催者の声

どうも、エスタです。

 

もう二週間切っちゃいましたね。運営陣は絶賛追い込み作業中です!!

参加いただける皆さんも「衣装どうしようかな~」とか「アレ作ろうかな~でも、時間ない~~」とかなってますかね?どうなんだろ。

 

さて、今回はチュートリオンのお話。

LIFEisFANTASIAは世界観をとても大事にしているのと同時に、参加いただけている皆さんがどれだけその世界に入り込んでいただけるかと言うのがポイントになると考えてます。

どれだけ世界観を作りこんだとしてもまったく理解されなければ意味がないし、逆に参加いただける方が世界観に入り込みすぎて、初対面の参加者同士が変な空気になっちゃったり・・・。

その辺の空気感ってホントに難しくってですね。

まあ、それを上手くやるのが運営のお仕事なんですが。

 

あらゆるトラブルを想定して、イベント企画しているわけですが、イベントスタッフの8割がNPCとして「演技」をしている為、メタい発言や対応が難しくなります。

 

絶対に運営上の質問やトラブルが出てくるので、イベントスタッフという役割が必要なんですけど普段着を来たスタッフだったり、バタバラの衣装だったりするとなんか冷めるというか・・・面白くないというか・・・・・。

 

って、ことで生まれた設定がチュートリオンです。

 

「急に次元の狭間といわれましても・・・・・」

 

という意見は僕の耳には届いてはいませんが、少し混乱される方もいらっしゃるはず。

 

でもさ、みんな思い出してくれ!

我々がはまったゲームの中にはそういう設定が山ほどあるではないか!!!

 

ファイナルファンタジーの「初心者の館

クロノトリガーの「時の最果て

ペルソナの「ベルベットルーム

 

ほら、別次元の存在ってなんかあるでしょ??!!

 

ライファンはゲームがベースなんで、ゲームあるあると現実的にできることとのバランスを見ながらどんどん注ぎ込みますよ!※ゲームやったことない人は参加しちゃダメとかではない。

 

なので、イメージ的にはチュートリオンはその名の通りチュートリアル的な存在でありセーブポイント(撮影)のような立ち位置でもあります。

こういった、「困ったときに質問できる人」の存在は参加者側からしても運営側からしても本当に必要なんですよね。

 

チュートリオンは今回も会場を巡回しておりますが、「次元の狭間エリア」を設定しましたのでそこに行ってもらえれば誰か一人は必ずいるので気軽に話しかけてくださいね!

 

 

困ったときはチュートリオンにご相談ください!!!

 

そして、セーブポイント的立ち位置なカメラマンにはバシバシ旅の記録を撮っていただきましょう!!!

 

 

 

本当はチュートリオンに黒装束じゃなくて、甲冑を着させたかった。

エスタ