主催者の声

どうも、エスタです。

 

ドワーフの街で起こった出来事から一か月が経ちましたね。なんだかムードリアスが懐かしいと思えてしまう今日この頃・・・・。

 

個人アカウントのTwitterには投稿しましたが。遂に!いや、ようやく次回の会場を見つけることが出来ました!!!ヒャッホウ!!

 

3/10にギルド集会を行い、次のイベントに向けての始まりました。是非とも楽しみにしていただければと!!

 

さて、今回は「会場探し」についてお話ししたいと思います。

 

「次はエルフの里です!」って前回のイベント終わりに宣言したわけなんですけど・・・・

実は一回目のライファンのラストMCから言ってました(笑)

なので、一回目から参加いただいている方は「ようやくエルフか・・」と思ってらっしゃることでしょう(笑)

私自身も2回目にエルフをテーマにやろうかなと思っていたくらいなので。

 

いろいろとね・・・理由があるんですよ・・・話せば本当に長くなるんで、エスタの話なんてどうでもいい!!

って思ってる人はとりあえずスクロールして一番下だけ見てみてよ。先行の情報あるからさッ。

 

 

なが~~い話はここから始めます~。 ※短編小説ほどではないです(笑)

 

 

 

会場探しは、2017.10月に行ったライファン1回目が終わってからすぐに始めました。

エルフがテーマなので西洋風の建物、森がある施設をネットで探し、レンタル可能な場所であれば現地に赴いて視察からの会場側との打ち合わせ・・といった流れです。

 

私は会場の雰囲気をかなり重要視してます。

何故かというと「ファンタジー」をテーマにしているのだから非現実空間を演出してこそのファンタジーだろ!

という自分の考えから日本風な建物や、何もないハコ貸し空間、コンセプトと大きく違う会場で自分のイベントは絶対にしたくないと思っているからです。

リアルファンタジーRPGイベントととうたってる以上、その空間の説得力が必要で、巨額の予算があれば大掛かりな装置や装飾で世界観表現ができたりするんでしょうが、まだまだそんな規模じゃあないですし。だからこそ、表現のベースとなる会場は本当に重要なんです。

 

でも、ここは日本で西洋風の建物は少ないし、あったとしても国の重要文化財であったり、市や府の所有物で一般人には借りれなかったり、金額がめちゃくちゃ高かったりでイベントの性質上、条件に合うが会場は少ないです。

ざっくり会場の条件上げるとしたら・・・

 

①イベントテーマに合う空間。○○っぽい空間なのかどうか。

②会場レンタル可能か否か(予定日など)

③会場費

④パフォーマンス可能か(音問題)

⑤収容人数

⑥駅から近いか

⑦イベントの趣旨を伝えた上で借りれるのか

 

条件が厳しいのでそりゃ選択肢は狭まるよねと(笑)

 

2017.10,30にある候補の場所を見つけて、メンバーのjimさん(ジェイムズ役)に車を出してもらったり視察についてきてもらったりで(いつもありがとう助かってます)沢山の地を巡りました。

 

初めから、エルフをテーマにするイベントは大人数を集めることを目標にしていたのもあり(エルフは人気だし)、会場探しは今までとは比にならないほど大変でした。イベント予定日から逆算して計画を建てるわけなんですけど、前回のイベント企画してる間もずっと探していました。

 

会場探しは基本的に自分一人です。

イベント全体の雰囲気や感覚的な部分は私がすべて決めているので、自分で探して足を運ぶべきだと考えているからです。だから、すごい時間がかかったわけなんです。

 

「メンバー達とみんなで探せばすぐ見つかるんじゃね?」

っと人から見ればそう思うでしょう。

そりゃあ、ごもっともの意見なんです。

でもね、自分の流儀というかこだわりがそれを許さないんですよね。

知っての通り「こだわりの強い男」なんですよ。※面倒くさい男ともいう

 

世界の舞台となる場所は自分で探さなければいけないし、自分が見つけたい。

だって、未踏の地への初めの一歩は必ずその集団のトップが踏むものでしょ?そうであるべきさ。

 

だから、毎日のように携帯のやPCから検索・・「関西 森 イベント」「関西 イベントスペース 森」「神戸 植物園 イベント」

もう、ありとあらゆる検索ワードをかけ、それも尽きたのでグーグルマップを見て関西の駅に近い森を探すという検索方法を取ったり(笑)

 

いい感じの場所を見つけて、会場での打ち合わせまで行けたところはいくつかありました。

市が管理しているところや、おカタい感じの施設には会社に向けたちゃんとした企画書実績が必要になります。

私は、大学にも出ておらず学がないし、PC関係の仕事にも就いたことがないので、ExcelやWordは頑張って文字を打ち込んでまとめれる程度。PowerPointなど使えない。

そこは、ギルドの有能秘書のやんさん(ジャンヌ役)に頑張っていただき、資料をまとめてもらったり会場視察に付き合っていただいたりなんだりしました(クリスマス時期にすみませんでしたw)。勿論、自分でもちょっと触れるようにはなりました。

 

・・・・でも、結局その場所もダメだったわけなんですけどね(その場所は自分で断った)。

 

そうこうしている間にドワーフのイベントが終わり、次の会場を見つけないと企画が進まないというところに。

 

・・・・さすがに焦りますよね。

 

ただ、そう簡単には見つからないし焦って自分のイメージに合わない会場に決めてしまうのは絶対に良くない。自分の感覚がそう訴えかける毎日。

 

ただ、私には根拠のない自信があるので「多分、流れが来たら見つかるだろう」と思ってました。

そして、遂に2019.3.8の20:30に検索ワードで引っかかり見つけ、いろいろな条件を調べ、次の日には電話、後日会場打ち合わせに向かいました(打ち合わせ日はだいたい雨)。

多少の妥協点は当然あるわけなんですが、それを踏まえた上で、会場の雰囲気や規模などは理想的で、なおかつ会場のオーナーもイベントの趣旨を理解いただき非常に協力的で(私寄りの勢いのある方というのか)、これも大きいですね。(会場側の方でエルフといっても知らない人がたくさんいました)

会場は2018年にオープンしたばかりで、私が探していた時にはまだなかったし、検索ワードにも引っかかりにくかった。

 

ああ、エルフの里は此処だったんだな

 

だいぶ遠回りしたけど、それはきっと間違いでも無駄でもなかったんですよね。

会場を見つけたという「結果」が出たからそう思ったわけではなく、

 

わたしは「結果」だけを求めてはいない。「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるものだ。近道した時、真実を見失うかもしれない。

大切なのは「真実に向かおうとする意志」だと思っている。向かおうとする意志さえあればたとえ今回がだめでもいつかたどり着くだろう?向かっているわけだからな。違うかい?

by レオーネ・アバッキオの先輩警官(ジョジョの奇妙な冒険6部より改変引用)

 

まさにこれです。 ※ジョジョの奇妙な冒険は我が人生のバイブル

 

2017年10月から、20か所以上の会場に足を運び、時間とお金を使って探し回り、携帯の画面やPC画面を何十時間を眺めていました。

2018年にオープンした会場を一発で見つけていれば、ギルドメンバーの誰かが知っていれば、その膨大な時間は掛からなかったんでしょうね。

でも、長い時間がかかった「今」だからこそよかった。

ライファンというイベントの企画レベル、メンバー、認知度、システム。

「今」だからこそ、この会場でやろうと思えたし、企画できる。

 

すべてはタイミングであり、「縁」や「運命」だと私は思っているので、自分も「今」のレベルになったから挑戦できる場所に到達できたのだと。※ゲーム脳

 

てなわけで、エルフは前回の規模の倍以上を目標にしてます。挑戦しますよ!!

 

なので、次もどうぞご期待ください。

 

 

 

 

はい。まあ、そんな感じで長々と話をしました。

ここまで、読んでいただけたライファンファンもしくはスーパーPCの皆さま。(めっちゃライファン好きな方々の呼び方)よかったら「世界観」の一番下を見てみてください。

ちゃんとした告知は4月くらいかな!

 

次は、エルフ。

また、LIFEisFANTASIAの世界で再会を果たしましょう!!!

 

 

 

 

ウォーアーツをもう一度観たい

 

エスタ