主催者の声

やあ、みんな今日も呑んでるかい?

ほう、自分はお酒が飲めないからミルクだって?

なに、飲んでるものはなんでもいいんだよ。

大事なのは「誰」と一緒に飲んでるかさッ!

 

「え!?ドワーフの町で冒険者仲間たちと酒場で飲みながら、ドワーフとドワーフの歌を歌ってるって?!!そんなとこ日本にあるのか??

 

はい。

冒頭より小芝居から入ってみました。

どうも、エスタです。

 

イベント挿入歌として制作した

「さあ、呑めやドワーフ」いかがでしょうか??

 

旅団カーバンクルと一緒に制作して出来たオリジナル楽曲なんです。 ※2nd mini albumに収録予定

今回はこのことについてお話させていただこうと思います。

 

自称ドワーフ愛好家の私は映画「ホビット」を見てから、ドワーフたちの歌に魅了されてしまいドワーフには歌を歌わせたい!!と思うようになりました。

じゃあ、オリジナルを作らないとなということでご存じ旅団カーバンクルに依頼。

カーバンクルの楽曲は基本的に、インストはシャーリー(フルート)が作曲で歌モノはウォスカ(ギター)にお願いしてるんですが、今回はドワーフなんでやはり彼の力を借りるしかないだろう。

今回のイベントでウォ族の代表ウォルオウフ役のベーテ・有理・黒崎に。(旅団カーバンクルのメンバーの時はユーク・ニーヨ・カイザー)

 

彼は言わずと知れたリアルドワーフであり、日本におけるドワーフの権威・・・らしい。(wiki参照)のでドワーフ愛も深い。

そして、普段TRPGのリプレイ小説なども執筆しているので持って来いの人材。

自分たちの思い描いているドワーフ、そしてLIFEisFANTASIAのドワーフのイメージを膨らませていき歌詞を考えてもらうことにしました。

同時に、作曲はウォスカに担当してもらいこちらにも楽曲のイメージを伝える。

ウォスカも我々と負けず劣らずのファンタジー好きであるので、ある程度イメージを伝えたらカタチにしてくれるナイスな吟遊詩人。(ホビットの設定資料を彼女から集借りました)

 

「ドワーフらしさとは?」 これを我々で追及した結果、「さあ、呑めやドワーフ」が完成しました!!!

 

でも、実はこれはライファンverなので旅団カーバンクルのCDに入るときは楽器の量も増えるのでもっと派手になります。

なのでそれもご期待ください!!

 

さあ、ライファンにお越しくださる熱き血潮がほとばしる男たちよ!!この歌を叫びながら歌おうじゃないか!!(というか歌ってほしい)

と、いうわけで私からのワンポイントアドバイス。

サビだけ歌えれば十分なんで、それを覚えましょ!!

(サビ)

Drink, old dwarf, drown sorrows with beer

ドゥオーリンクォールドォーワーフ、ダーウンスゥロワィズビィーア

The darkest of Ales, wash away that tear

ダーケストォブエーエルズ ワッシュアウェイダティーア (the は発音しないんですって)

 

よし、これで完璧です。音程なんて気にしないで声出しまくってドワーフの町に鳴り響かせましょ~~!!!

 

 

 

 

電子バクパイプは便利な楽器だ。

エスタ